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09-07-28
(ほぼ)店長の今週のイチオシ 09-07-28

今週のおすすめ商品

ドルステニア エラータ

なんと、お花が咲いても、かわいくありません。珍しいだけです。

「カワイイ!」ということが最上の褒め言葉となった腑抜けた現代日本を皮肉り、無言の抵抗を表している…わけではないんでしょう、もちろん。

アフリカやアメリカ大陸の熱帯に100種ほどが分布する、クワ科ドルステニア属の一種、だそうです。
アフリカの仲間たちは茎が肥大して多肉植物として扱われますが、南米原産の本種は主に観葉植物として出回っています。

明るい半日陰でよく育つそうです。珍しモノ好きな方はどうぞ!

6号鉢 2,480円

黒い、花っぽいものの上についてる
ゴマ塩みたいな白いツブツブが、
花なんだそうですよ><b



葉っぱ星人としては→
ダイスキなんですけどさ。
コバルトシダ

本名、ミクロソリウム ステーレイ。

…最近の店長チョイス、マニアックすぎて引かれてるんじゃないでしょうか。それとも見たことないような奇天烈植物を楽しんでいただいてるんでしょうか、ちょっと心配な今日この頃です><

さて、ミクロソリウムを調べたらまずアクアリウムに使う水草たちが次々にヒットしました。でもこれは岩場などに生えるシダ植物ですね。水に漬けて育ててはダメです。
本種の原産はベトナム〜中国南部で、耐寒温度は5℃程度。
何か塗ってあるんじゃ、と思うくらいのメタリックな光沢で、「光るシダ」とも呼ばれます。

以前入荷したクロコダイルファーンもミクロソリウム仲間でした。

5号鉢 1,980円



↑写真暗くてスミマセン。。
それぞれ7号鉢5本立 6,800円
デンファレ 'レッドクリフ'&'スタープラチナ'

隠すつもりは毛頭ございませんが、ワタクシ「おたく」なんです。
何でも好きになることにいわゆる「おたく」っぽくのめりこむ体質です。
でも花屋ってある意味「おたく」体質じゃないと勤まらない気もするんですがどうなんでしょう。

ともあれ子どものときに好きになったモノの名称に遭遇すると、つい反応してしまいます。店長も赤壁赤壁言ってくれたので調子に乗ってご紹介!


そもそもワタクシの「三国志」は、主に横山光輝と人形劇でできています。

そこそこレベルの三国志好きのワタクシにとって件のレッドクリフは大爆笑モノ(そういう意味では大娯楽作)だったわけですが、飯田市川本喜八郎人形美術館は、感動以外の何物でもありませんでした。

三勢力の睨み合いの真ん中に立ったときは、カラダが震えた、ホントに。
信州に美術館作ってくれてありがとうの瞬間でした。また行きたい。
というわけで、そこそこ以上三国志好きなら、飯田の美術館は必見。
孔明先生の流し目にグラグラすること間違いナシです。

でも三国志あんまり知らない金城ファンにはレッドクリフいいかもね!
’レッドクリフ’→

…赤というか、濃ゆい小豆色。
なぜクリフかは不明ッス><

花を正面から見るとかなりペッタンコで
壁っぽい印象ではあるんだけど…
ホントにそんな理由ナノ??
 
で、右側が ’スタープラチナ’。
花弁は真っ白で、リップにほんのりピンクがのってます。
女の子が好きそうなウェディングカラーという印象。
「☆スター☆」と「☆プラチナ☆」という語感から先入観なしにイメージすれば、普通はこういう乙女っぽいカラーになるのでしょう。

そう!決して「オラオラオラ!」って感じじゃあないのですよ。
でも「スタープラチナ」で検索かけると判りますが、グーグルであれだけ上位独占なら、あれが日本の「スタープラチナ」の標準種ではないかと思うわけで。
あ、ちなみにやっぱり第二部と三部がスキでした。やれやれだぜ。

お ま け

「さらなる新名所が誕生した!」

と、またしても呼ばれました。(前回参照
楽園へのdoor!というテーマのようです。

「開けたくなるだろう!」と胸を張られても
開かないことは丸見えです。

…もはや多くは語りますまい。

ご来店の際は存分に、
左側には若干目をつぶりつつ
正面からのみご鑑賞くださいマセ。


この植え込みの葉っぱてんこ盛り具合はスキですけどね^^↑