リーガースベゴニア


花色: 白〜黄〜橙〜赤〜ピンク

花期の長さ(2つでヨユウ)
楽チン度(入学式まで)
華やかさ
ボリューム

サイズ(値段帯):
3.5号〜5号まで
およそ400円〜1,500円まで。
(花色・花形により高価なものもあり)

写真は1,500円のものです。

良いところ:
何と言っても、黄〜橙色系の華やかさが春らしいです。
咲きかけのつぼみのうちから色が乗っているので、初めから咲き終わりまでずっと華やか。

写真のように、窓あきのポット(底面吸水鉢)に入っていることが多いので水やりが楽チン!受け皿いらず。


困ったところ:
ベゴたちにとって、今の時期はまだ寒さに要注意。
うっかり凍ますと取り返しがつきません。

 管理方法 1) 入学式まで

置き場所
日当たり〜明るい半日陰。
最低温度は8℃位まで。

水やり
くれぐれもあげ過ぎに注意。
写真のような底面吸水の鉢なら、底の水がなくなったときに半分くらいまで注げばよい。
普通の鉢なら、土の表面がしっかり乾いてから、底穴から出るくらいたっぷり与える。
受け皿には水をためないこと。

肥料 不要

その他のお手入れ
先に咲き終わって葉の上にポトリと落ちた花をそのままにしておくと、カビたり病気になったりするので、花ガラはマメに取ってやる。


 管理方法 2) 再び咲かせるためには

リーガースベゴニア(エラチオールベゴニア)が本来元気に生長して咲く季節は、人間にとっても気候の心地よい春と秋。

大キライな暑い夏と寒い冬を、なんとか乗り切らせることができれば毎年2回も咲かせることができるでしょう。

花が終わったら、だらしなく伸びきった姿になっていますので、枝全体を半分くらいに切ってしまいます(こんもり丸く形良くね☆)

そして「がんばって咲いてくれてありがとう」のお礼肥え。
白い玉の化成肥料を鉢のサイズに合わせてポロポロと。

暑く(寒く)なってきたら、スッパリ肥料をやめます。
夏ならなるべく風通し良い涼しい半日陰へ、
冬なら日中はガラス越しに日の当たる暖かい場所へ。

ただし、エアコンの乾燥した風に当てるのは厳禁です。

そうやって小さくおとなしくキライな季節を乗り切ったら、新芽を伸ばし始めます。
ここぞとばかりに肥料をあげましょう。
きっときれいに咲いてくれますよ!